今日はとても残念な話をご紹介します。

シャーマン・キーシャという女性のことを以前記事に書きました。彼女を知っているかとミリアムに聞いたら、アメリカの各先住民族がそれぞれ公式に声明文を出し、彼女とは縁がないことを宣言しており、彼女と縁のあった人々との対話も拒否しているそうです。

そこで色々と調べてみたところ、彼女は先住民族の代表というのも嘘だったそうで撤回しており、マヤ族の長老のドン・アレハンドロと関係があるというのも嘘だったようで、とにかく全てが作り話だった上に、高額のセミナーなどで沢山の人を集客しており、ニューメキシコの大豪邸で暮らしていたそうです。

ある男性が彼女を激しく批判したことから、ネガティブキャンペーンが始まり、結局彼女はアメリカではなくヨーロッパで活動を続けているのだそうです。彼女を信頼してサポートする人々も大勢いるようですが、アメリカでは先住民族の智慧をお金で売った詐欺師ということで、各方面で非難されているそうです。

下記に彼女の豪邸などが紹介されており、後半にはネイティブアメリカ人たちの貧しい暮らしが紹介されています。

シャーマンキーシャがあのような素晴らしい愛に満ちたメッセージを伝えていながら、作り話で嘘をついていたというのは、本当に驚きです。



Don't pay to pray.

シャーマン・キーシャは自身が与えたリトルグランドマザーとしては評価されず、代わりにアメリカ先住民族の魂をお金で売った”現代のシャーマン”という称号を与えられたようです。




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